TOP > 蕎麦酒房 東 (AZUMA) 日記 > ☆引力☆
みなさまお疲れさまです!
昨日は雨の中、ご来店どうもありがとうございました。m(_ _)m
そういえば、先日の夜、
夜空に浮かんだ、ゆで卵みたいな月を見て
ふと、思ったのですが、
月の引力が人体に与える影響って、すごく不思議ですよね~。
特に、満月の期間は、サクセスムーンって呼ばれて、
商談などが成功しやすいそうです。
(= ̄▽ ̄=)V
また、満月時には 動物的・肉体的なカンが、新月時には精神的・内向的なカンにが冴えるそうです。
タバコをやめたい方は、新月の日から開始すると、禁断症状が出にくいらしいですよ♪
試してみる価値ありそうですね~。
参考までに♪
次の満月は2011年6月16日(木)時刻 05:14
次の新月は2011年 6月 2日(木)時刻 06:03
だそうです☆
そして… 人と人の間にも『出逢い』という名の引力がある☆
っていわれているように、
異性に限らず、人と人との出会い、
付き合う=月会う(?)→月の引力に導き寄せられて会う(??)
…な~んてことを、月に想いを馳せながら考えていたら、
昨日は、こんなモノに引き寄せられてしまいました。
発砲にごり酒【獺酒(だっさい)】♪(当店オススメ品)
シャンパンのような、清涼感ある辛口仕立てがたまりません。
くぅ~。。。美味しいです♪
コレも引力のなせるワザ ??
そんな獺祭の蔵元、旭酒造(株)があるのは、山口県岩国市周東町獺越。
その地名の、獺越(おそごえ)から一字をとって銘柄を「獺祭」と命名されたそうです。
それにしても、【獺祭】って、フリガナふってないと読めないですよね~。
タヌキじゃないし、このケモノヘン、何だろコレ??って感じでしたもん。
(もしかして…私だけ?? 柱| ̄m ̄))
そんな【獺祭(だっさい)】のもともとの意味は、
獺(カワウソ)が捕らえた魚を岸に並べてまるで祭りをするようにみえるところから、
詩や文をつくる時多くの参考資料等を広げちらす事をさすそうです。
【獺祭】名前の由来は、
明治の日本文学に革命を起こしたといわれる正岡子規が自らを獺祭書屋主人と号したことからきていて、
「酒造りは夢創り、拓こう日本酒新時代」をキャッチフレーズに、
伝統とか手造りという言葉に安住することなく、変革と革新の中からより優れた酒を創り出したい、という思いから命名されたそうです。(旭酒造(株)HPより抜粋)
☆酒造りは夢創り☆ 素敵ですね~♪
今日も、自分の中に新しい何か、革命をおこしていきたいです☆★☆
もうすぐ6月!
6月は、 ☆東(AZUMA)引力☆強化月間突入~♪
みなさまに、もっともっと喜んでいただけるお店作りを目指して がんばります。
いつも本当にありがとうございます!m(_ _)m